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健康

食べる輸血ビーツの栄養は?鉄分は?

ビーツは栄養豊富です。このことから、食べる輸血と呼ばれるほど。

奇跡の野菜とも言われていて、実はスーパーフードの一つとして知られています。

ビーツの下処理の方法とおいしい食べ方は、以下の記事をご覧ください

ビーツの下処理の方法とおいしい食べ方 で、面倒じゃないです。 生でも、皮をぶ厚めにむけば、泥臭くなく食べられます。 ビーツの栄養については...

食べる輸血ビーツの栄養と鉄分

ビーツの栄養価は、

  • カリウム
  • ナトリウム
  • カルシウム

などのミネラルが含まれています。

カリウムはトマトの2倍入っているので、とても多いですね。

また、鉄分やビタミンB群の一種である葉酸も含まれています。

にゃもやなぎ
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この鉄分と葉酸は血液を作るのに重要な栄養素であることから、食べる輸血と言われるようになったんですね。

そしてこのビーツ特有の赤色を出しているのは、ベタシアニンと言う赤い色素と、黄色の色素であるベタキサンチンという二つの色素が入っているからです。

この二つは合わせてベタライン色素と呼ばれる色素の一種で、このベタライン色素は高い抗酸化作用を持っています。

さらにビーツには、血管拡張作用がある一酸化窒素を体の中で作るのを促進する成分も入っています。

この一酸化窒素というのは、血管を柔らかくする働きがあると言われているので、動脈硬化の予防にもなります。

血管が柔らかくなれば血行も良くなるので、持久力のアップや疲労回復といった効果も期待できます。

また、ビーツに含まれているカリウムのおかげで、むくみの解消や高血圧の予防ができます。

カリウムは体内にある余分なナトリウムを外に出してくれる働きがあるのでむくみの解消に効果的なんです。

そして余計な塩分を体内から出してくれるということは、血圧の上昇を防ぐということで高血圧予防にもなります。

ビーツの赤色色素のベタシアニンは、どこかで見たことがあるような色をしていませんか?

これはワインなどにも含まれているポリフェノールの一種です。

ポリフェノールは強い抗酸化作用を持っているので、体の中で悪い影響があると言われている活性酸素を取り除く働きがあります。

つまり細胞が傷つきにくくなるので、老化を防ぐことができ細胞ががん化するということも防ぐことができます。

ビーツは実はほんのり甘いのですが、この甘みの成分はベタインのためです。

このベタインは肝機能を高める効果があり、肝臓に脂肪がつくのも防いでくれます。

そのため肝硬変や肝脂肪といった病気を防ぐ効果もあります。

このように、とにかく色々な効果・効能が期待できるのがスーパーフードのビーツです。

にゃもやなぎ
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積極的に摂っていきましょうね!
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にゃんにゃん
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ちなみに、にゃもやなぎは料理が料亭並みに上手だけど、どこかで習ったの?
にゃもやなぎ
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ううん。私はお母さんが料理が上手で、その影響かな。
にゃんにゃん
にゃんにゃん
にゃんにゃんも!にゃもやなぎみたいに上手になりたい!ライザップ通おうかな・・・

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